戦略と現場をつなぐ
経営層の意図が現場に届かない、あるいは現場の実態が経営層に上がらない。その断絶を埋めることが私たちの仕事の核心です。報告書を書いて渡すだけでなく、実際の会議に同席し、チームと一緒に考えます。
特定の課題について集中して話し合う単発セッションです。現状の整理、問題の優先順位付け、次の一手の検討を2時間で行います。オンライン・対面どちらでも対応可能で、事前にアジェンダをお送りいただくと時間を有効に使えます。
現場観察から始め、ボトルネックの特定、改善施策の設計と実装支援までを3カ月で行うパッケージです。製造ラインの効率化から、バックオフィスの書類フロー見直しまで対応します。月2回の定例ミーティングと随時のチャット相談が含まれます。
役割の再定義から評価制度の設計、マネージャー層へのコーチングまでを6カ月で進めます。組織図を変えるだけでなく、実際に人が動く仕組みを作ることに重点を置いています。月4回の現場訪問と、経営会議への同席が標準で含まれます。
初回のスポットコンサル(2時間)は、現状の整理と優先課題の特定に使えます。「まだ相談できる段階じゃないかも」と思っている方ほど、早めに話してみることをお勧めします。
お問い合わせ「戦略は正しいはずなのに、現場が動かない」という状況は、多くの会社で繰り返されています。問題は戦略の質ではなく、戦略が現場に届くまでの経路にあることがほとんどです。このページでは、その断絶がどこで起きているかを確認するための視点を整理します。
続きを読む →「2時間で何ができるのか」という質問をよくいただきます。正直に言うと、2時間でできることには限りがあります。ただ、正しく使えば、頭の中が整理され、次の一手が見えてくる時間にはなります。このページでは、スポットコンサルを有効に使うための準備と、セッション中の進め方を説明します。
続きを読む →組織再編のプロジェクトに関わるたびに、同じパターンの失敗を見ます。組織図を変えた、役職名を変えた、でも半年後に何も変わっていない。このページでは、組織再編が機能しない典型的な3つのパターンと、それぞれの対処法を整理します。
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製造業、物流、ITサービス、医療機器、小売と、これまで関わった業界は多岐にわたります。一つの業界の常識に縛られず、他業界の成功パターンを持ち込むことで、思いがけない突破口が開くことがあります。
Blend Coredexは意図的に小規模を保っています。担当者が変わらない、決裁が速い、方針転換に柔軟に対応できる。大きな組織では難しいことを、私たちは当たり前にやっています。
橘 誠一郎、大阪の電機メーカーで事業企画を7年、東京の物流会社で海外展開を5年担当した後、2018年にBlend Coredexを設立した。前職では東南アジア3カ国への拠点展開を主導し、現地パートナーとの交渉から撤退判断まで一人で担った経験を持つ。「戦略と現場の間に立てる人間が足りない」という実感が、独立の直接の動機だった。週末は長野の山を歩くことが習慣で、「山では地図より足元を見る」という感覚が、現場観察を重視するコンサルティングスタイルに影響していると本人は言う。